時給×勤務時間の簡易計算ツール
日ごとの「開始 終了 休憩(分)」を1行ずつ貼り付けると、勤務時間の合計と、時給をかけた金額の目安を出します。丸め方(分の単位・円の端数)を選べるので、「15分単位で切り捨てるとどれだけ変わるか」の比較にも使えます。入力した内容は、このページの中だけで処理され、外部には送信されません。
勤務の記録(1行に1日。例: 9:00 18:00 60。休憩は省略すると0分):
このツールの扱い
- 勤務時間: 終了−開始−休憩(分)。終了が開始より早い、または同じ場合は、終了を翌日の時刻として計算します(例: 22:00〜翌6:00 は8時間)。
- 日ごとの分の丸め: 日ごとの勤務分を、選んだ単位(5・15・30分)の倍数にそろえてから足します。「しない」を選ぶと分のまま足します。丸め方が給与の規則として認められるかどうかは判断しません。勤務先の規則に従ってください。
- 金額: 丸めたあとの合計分 × 時給 ÷ 60 を、選んだ端数処理で円にします。整数だけで計算するので、小数の誤差は入りません。
- 全角数字と「9時30分」「9:30」形式も読み取ります。時刻は0〜23時、分は0〜59だけ受け付け、読めない行があるときは、その行番号を知らせて計算しません。空行は飛ばします。
- 時給は0〜99,999の整数だけ受け付けます。