リストの重複チェックツール
1行を1データとして、重複している行を探します。何回出ているか・何行目かを一覧にし、最初の1件だけを残したリストも作ります。入力した内容は、このページの中だけで処理され、外部には送信されません。
同じとみなす違い:
重複の一覧:
重複を除いたリスト(最初に出た行だけ残します):
このツールの扱い
- 比較: 各行を、選んだ条件で整えた文字列どうしで比べます。「全角と半角」は、互換文字の規則(Unicodeの正規化 NFKC)でそろえます。全角の英数字は半角に、半角カナは全角カナになります(「A」と「A」、「ア」と「ア」は同じ扱い。行の途中の全角スペースも半角スペースになるので、「山田 太郎」と「山田 太郎」は同じになります。「㈱」は「(株)」になりますが、「株式会社」とは同じになりません)。
- 空白: 「前後の空白」は半角・全角スペース、タブを行頭・行末から取ります。「途中の空白もすべて」を選ぶと、行の中のスペースやタブもすべて無視します(「山田 太郎」と「山田太郎」が同じになります)。
- 空行: 整えたあとに何も残らない行は、比較から外します(重複には数えません)。
- 残すリスト: 重複しているデータは、最初に出た行の元の表記を1件だけ残します。行の順番は変えません。
- 人が見て同じと分かる違い(「(株)山田」と「株式会社山田」、「山田商事」と「山田商事 本社」)は同じとみなしません。そうした名寄せは対象外です。